政府は、「非常に公正な」買収提案が、カイアポイの住宅の時価をはるかに下回ることを知っていた

政府は、「非常に公正な」買収提案が、カイアポイの住宅の時価をはるかに下回ることを知っていた

2012/9/4(火)20:47 theRealRecovery配布

「非常に公正な」レッドゾーンにおける住宅買収提案とよくうたわれていましたが、政府関係者は、その提案が平均的に時価を下回ることに気付いていたことが、最近の情報公開法に基づく開示請求によって明らかになりました。
内閣機関紙には、カンタベリー地震のカイアポイ·オレンジゾーンの決定が掲載されていて、州に関する項目の箇条書きの3番目に、「2008年度の評定値に基づく提案は、2010年9月3日時点におけるワイマカリリの不動産の平均時価を、およそ5,600ドル下回る」と記述されています。
この情報は、これまで政府によって隠蔽されていました。内閣機関紙の読者は、この段落部分が白塗りされていたのをご覧になったでしょう。
2007年度RV(固定資産税評価額)に基づくクライストチャーチ提案が、時価に比べてどれほど低くなるのでしょうか。